平日3人週末4人

〜妻・2人の野球少年と単身赴任サラリーマンの生活記〜

小学生が歴史に興味を持つきっかけとしてオススメの本 〜 戦国ベースボール

うちの小2男子、最近は戦国ベースボールを読んでいます。

かなり楽しそうに読んでいます。

あまりにも楽しそうに読んでいるので、わたしも戦国ベースボールを読んでみました。

 

この本は戦国武将で野球チームを作るという夢のような物語です。

対戦相手は鎌倉軍や新撰組、時には三国志武将と、時代や国を超えて野球で対戦します。

徳川家康のいる桶狭間ファルコンズと幕府を倒した歴史上の人物がいる幕末レッドスターズの対戦など、どんな戦いになるのか妄想が広がります。

 

ちなみに、主人公の会話などで時代の背景や人物が簡単に紹介されているので、歴史上の人物を覚えたり、歴史に興味を持つきっかけになると思います。

 

 

本の最初のページで対戦する両チームのメンバーが紹介されていて、このページを見ただけでうちの子供は大爆笑です。

宇喜多秀家が逃亡者だったり、小早川秀秋が裏切りマスターだったり、真田兄弟が敵と味方に分かれたり。

メンバーについて30分は語れそうなくらい、メンバーを見入っています。

 

そして本文中には歴史上の人物のエピソードが散りばめられていて、パロディになっています。

本能寺を嫌って信長が京都に来なかったり。

面白いですね。子供が大爆笑で読んでいる気持ちがわかります。

 

 

来年の夏休みの読書感想文は絶対に戦国ベースボールにすると言っています。

発売予定を含めて19巻ある戦国ベースボールのうち、すでに16巻を読み終えていて、残り3冊で終わってしまいます。このシリーズは続いてほしい!

 

ストーリー自体が面白いので、歴史好きな子供はもちろん、歴史に興味がなくてもオススメできると思います。

  

 ↓子供がシリーズの中で最もお気に入りの巻です。大爆笑で読んでいました。

  ↓ 1巻です

 ↓ 11月20日発売予定の19巻

 

どんな本でも活字を読む習慣はいいですね。

私もビジネス本ばかりではなく、子供の影響を受けて歴史の本を読んでいます。

子供との歴史の会話がちょっとした幸せです。子供に教えてもらうばかりですが(笑)