平日3人週末4人

〜妻・2人の野球少年と単身赴任サラリーマンの生活記〜

戦のシーンだけで何の戦かわかりますか? ~ 戦国にハマった小学2年生男子

戦国時代の戦の一場面を見ただけで何の戦かわかりますでしょうか?

 

”武田信玄と上杉謙信の一騎討ち”のような有名な一場面ではありません。

ただ単に、両軍入り乱れている場面です。

 

戦国好きの小2男子は、テレビで戦のシーンを見て、『あっ、桶狭間の戦い』と間を置かずにこたえていました。

桶狭間の戦いと予想できるような番組ではなかったので、なぜこのシーンだけですぐに桶狭間の戦いとわかったのか・・・

 

そうなんです。

旗印ですね。

いわゆる軍旗です。

 

織田信長と今川義元の旗印をおぼえていて、さらに織田信長と今川義元なら”桶狭間の戦い”と反射的に頭の中で変換されているのだと思います。

 

私が学生の頃は「桶狭間の戦いは織田信長と今川義元」と試験前に必死で暗記したような気がします。

それが、小2の子供の中では常識になっています。

恐るべし。

 

 

うちの小2男子はいろいろな歴史本を読んでいます。

その中でも暇さえあれば読んでいる愛読書が”超ビジュアル!戦国武将大事典”です。

超ビジュアル!  戦国武将大事典

超ビジュアル! 戦国武将大事典

  • 発売日: 2015/12/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 この本に、各武将の家紋や旗印が掲載されているので、いつの間にか覚えたのかも知れません。

 

この本だけではなく、いろいろな本に家紋や旗印、兜が掲載されていて、歴史資料館にも展示してあったりします。

いろいろなタイプのものがあり、旗印や兜を見始めると楽しいですね。

 

ちなみに、この本は各武将の武力や知力(考える能力)、人(他人から信頼される能力)を5段階で評価しており、「やっぱり強い」とか「評価が低すぎる」など、兄と一緒に盛り上がっています。

 

 

しかし、旗印 → 織田信長×今川義元=桶狭間の戦いと変換できるのはすごい

とは思いますが、

その前に『かけ算を覚えて!』と思ってしまいます(笑)