平日3人週末4人

〜妻・2人の野球少年と単身赴任サラリーマンの生活記〜

戦国にハマった小学2年生男子 〜 毛利元就

うちの小2男子、今日は毛利元就です。

 小領主であった毛利元就が中国地方を支配するまでの物語。

両隣の大国である大内氏と尼子氏と間で上手く立ち回る姿が、なんともサラリーマン人生に重ねてしまいます。

 

隆元が生まれたときでも尼子経久から命令され戦に出る姿は中間管理職そのものです。

さらに無理難題を言い渡されて・・・あるあるです。

 

 

郡山合戦、三大奇襲戦とも言われる厳島合戦と、毛利家が勢力を拡大するキッカケとなった有名な合戦もあるのですが、

”3本の矢”、”子供たちを養子に出す”、”天下を強望せず”など、毛利元就の言動がとても興味深く、子供にとっても勉強になると思います。

 

 

毛利元就の三男である隆景が生まれた翌年に織田信長が生まれているので、毛利元就は天下統一の時代の前の世代になります。

 

 

毛利元就の息子である隆元の、さらに息子である輝元の時代になると、

足利義昭、信長包囲網、豊臣五大老関ケ原の戦い・西軍の総大将と歴史が繋がっていきます。

 

さらに毛利家が長州藩のルーツであるという事を考えてみても、やはり歴史は知れば知るほど面白いですね。

 

 

ちなみに、うちの小2男子は毛利元就もすぐに読み終えていました。