平日3人週末4人

〜妻・2人の野球少年と単身赴任サラリーマンの生活記〜

世界のトップ1%も夢ではない!

〜世界のトップ1%に育てる親の習慣 ベスト45〜

 

廣津留真理さんの教育本です。

お子さんがハーバード大学を首席で卒業し、その後入学したジュリアード音楽院も首席で卒業とテレビで特集されていました。

 

 

読んでみた感想として、

とても刺激になる本でした。

 

特に小さいお子さんがいらっしゃる教育世代の方々にオススメ出来ると思います。

 

 

 

親の行動で子供を導くということや、

特に5教科至上主義で育ててはいけないという点は完全に同意します。

 

 

英語教育についても、書いてある通りなんだと思います。

 

ただ、

うちの男子達、同じ事が出来るかな?

と考えてしまいます。

 

例えば1日10分×平日5日は子供の隣に座ってサポートすれば、英語を学ぶ習慣がついて楽しくなり、そこから先は子供が勝手に学習をすすめる・・・

まずは小学生男子に1日10分でも英語の勉強をさせるのがどれだけ大変か。

 

というか、子供が幼稚園の頃は、我が家も英語漬けだったような気がするが・・・

 

 

 

この本の中に、日本語で出来ない事は英語でも出来ないので、まずは論理国語の能力を伸ばし、そしてロジカル英文の能力を伸ばすといった内容があります。

 

その通りだと思います。

 

そして、英語のことはともかく、ビジネスパーソンとして論理国語はかなり重要だと思います。

これからの入試や就職した後のことを考えて、ぜひ論理国語の能力は学生のうちに伸ばしていただきたいと痛切に感じます。

 

 

という事で、

“週に1回は家族でディベートの時間を設ける“

かなり良い教育だと思います。

 

そしてトランスナショナル人材を目指して、親が行動しなければ!

 

 

 

ちなみに、世界の1%ってほんのひと握りのような気がしますが、1%って結構な数ですよね。

英語さえ出来れば、世界の1%も夢物語ではありません。